Kotlin
はじめに
このチュートリアルでは、Vonage Video Android SDK を使用して、クライアントオブザーバビリティを活用し、ビデオ通話のリアルタイム品質メトリクスを監視する方法について学びます。
クライアント可観測性とは、Vonage Video SDKの機能の一つで、公開または購読されている任意のストリームについて、ストリーム品質メトリクス (デバイス側のパケットロス、送受信バイト数、推定帯域幅、ネットワーク状態スコアなど)を公開または購読されているあらゆるストリームについて、その他のインサイト(ネットワークの健全性など)とともに提供します。これは、通話のデバッグ、品質の傾向の記録、またはセッション中にユーザーに実用的な接続フィードバックを表示するのに役立ちます。
開発内容
Vonage Video セッションに参加し、メトリクスが到着するたびに更新される半透明の統計オーバーレイを表示する Android アプリを作成します。
このアプリの目的は、ユーザーがリモートストリームを購読している間に、アプリがリアルタイムの通話品質データをどのように表示できるかを示すことです。 サブスクライバー側でSDKの統計リスナーを接続し、パブリッシャー側で送信者側の統計機能を有効にし、その結果を画面上のオーバーレイに表示します。
Video APIに関する概念的な情報については、概要を参照してください。
クライアントの観測可能性
Vonage Video SDK を使用して、クライアントの可観測性を活用し、ビデオ通話の品質メトリクスをリアルタイムで監視する方法をご紹介します。
手順
1
はじめに2
はじめに3
新規プロジェクトの作成4
Android SDKの追加5
認証の設定6
アクセス許可の申請7
パブリッシャーで「送信者統計」を有効にする8
オブザーバビリティ・リスナーの登録とサブスクライブ9
動画統計情報の取り扱い10
UIに統計情報を表示する11
アプリの実行12
結論