JavaScript
CSSのカスタマイズ
この時点で、Vonage Videoを使ったクライアントの完成です。この最後のステップでは、"ピクチャー・イン・ピクチャー "レイアウトを作成するための基本的なCSSカスタマイズについて説明します。
- 空白のapp.cssファイルをコードエディターで開き、以下のコードを追加する:
body, html {
background-color: gray;
height: 100%;
}
#videos {
position: relative;
width: 100%;
height: 100%;
margin-left: auto;
margin-right: auto;
}
#subscriber {
position: absolute;
left: 0;
top: 0;
width: 100%;
height: 100%;
z-index: 10;
}
#publisher {
position: absolute;
width: 360px;
height: 240px;
bottom: 10px;
left: 10px;
z-index: 100;
border: 3px solid white;
border-radius: 3px;
}
- CSSを保存したら、2つの別々のブラウザ・タブでインデックスを再び開いてください。2つのビデオ・ストリームが表示されるはずですが、1つはより小さく、より大きなビデオ・ストリームの中に入れ子になっています。
上のCSSを見ると、これは #publisher div.この「ピクチャ・イン・ピクチャ」レイアウトは、ビデオチャットでは一般的な方法ですが、CSSを自由に調整して、これらのdivのサイズや位置を好きなだけ弄ってください。
基本的なビデオチャット
Vonage Video API プラットフォームの基本概念(ビデオ、音声、メッセージングによるユーザ間のコミュニケーション方法など)を学びます。Vonage Video API の基本的なフローを説明します。
手順
1
概要2
始める前に3
Vonageビデオアプリケーションの設定4
プロジェクトフォルダーとHTMLテンプレートの作成5
認証の設定6
セッションへの接続とパブリッシャの作成7
加入者の初期化8
ブラウザでコードをテストする9
CSSのカスタマイズ10
結論