リッチカードとカルーセルの送り方

このガイドでは、Vonage Messages APIを使用してリッチカードとカルーセルを送信する方法を説明します。さまざまなタイプのメッセージとそのコンポーネントの詳細については、以下を参照してください。 リッチカードとカルーセルの種類.

リッチカードを送る

リッチカードを使用すると、RCSユーザーに視覚的に魅力的なメッセージを送信できます。カードには、タイトル、テキスト、メディア(画像や動画など)、最大4つの返信候補やアクションを含めることができます。

前提条件

リッチカードの要素を定義する

それぞれ card オブジェクトが含まれていなければならない:

  • title - カードのタイトル(200文字以内)
  • text - 説明文(2000文字以内)
  • media_url - 画像またはビデオの公開URL

オプションで追加することもできる:

  • media_height - SHORT, MEDIUMあるいは TALL
  • media_description - アクセシビリティ
  • thumbnail_url - メディア読み込み中のプレースホルダ画像
  • suggestions - インタラクティブな返信やアクションの提案

RCSパラメータの追加

RCSカード・メッセージには rcs オブジェクトを指定する:

  • card_orientation: VERTICAL または HORIZONTAL
  • image_alignment: LEFT または RIGHT (横長カードのみ)

メッセージを送る

Messages APIを使う POST エンドポイントにリッチカードをリクエストボディに含める。

単体のリッチカードメッセージの例です:

カルーセルを送る

リッチカードカルーセルでは、2~10枚のカードを1つのメッセージにまとめることができます。各カードは独自のメディアと提案を持つことができます。

各カードには、以下の内容が含まれていなければならない:

  • title - カードのタイトル(200文字以内)
  • text - テキスト説明(最大2000文字)
  • media_url - 画像またはビデオの公開URL

オプションのパラメータ(カード1枚につき):

  • media_height - SHORT, MEDIUMあるいは TALL
  • media_description - アクセシビリティ
  • thumbnail_url - メディアのロード中に表示される
  • media_force_refresh - 強制リフレッシュするかどうか
  • suggestions - 4つまでの返信またはアクションの提案

詳細情報