RCSメッセージの失効

Vonage Messages API経由でRCSメッセージを送信する場合、そのメッセージの取り消し(ダウンストリームネットワークから受信者のデバイスに配信されない)をリクエストすることができます。

RCSメッセージの失効は、以下によって開始される。 PATCH リクエストをMessages APIエンドポイントに送る。 POST リクエストでメッセージを送信する。メッセージ・オブジェクトはUUIDで識別されます(これは POST メッセージ・オブジェクトを作成するリクエスト)。

について PATCH リクエストには JSON の値を設定する status を「取り消された。

Messages APIの詳細はこちらをご覧ください。 PATCHMessages API 仕様 のコード例をご覧ください。 PATCH にリクエストする。 Messages API コード・スニペット

正しいエンドポイントの選択

RCSメッセージ失効リクエストを Messages API PATCH エンドポイントを使用する必要があります。 ジオロケーションサーバー をリクエストします。これは、RCSエージェントが起動された国によって異なります。どのサーバーを使用するかは、以下の表を参考にしてください。

地域 サーバー 国の例
EMEA(欧州中東アフリカ地域) api-eu.nexmo.com フランス、スペイン、ポルトガル、南アフリカ、ナイジェリア、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、オーストリア、ドイツ、イギリス、イタリア
NA + LATAM(北米および南米) api-us.nexmo.com メキシコ、ブラジル、カナダ
APAC(アジア太平洋地域) api-ap.nexmo.com

注意事項

  • 失効要求を行うことは、メッセージが失効される(つまり配送されない)ことを 保証するものではない。例えば、メッセージはすでに配送されているかもしれないし、そうで なければ取り消すことができないかもしれない。
  • 失効要求は、元のメッセージ・オブジェクトが作成されてから24時間以内にのみ発生する。

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