サーバーSDK

REST API経由でDispatchを使用できることに加え、VonageはServer SDKのサポートも提供しています。Server SDKは、Dispatchアプリケーションを構築するための簡単な方法を提供します。アプリケーションからメッセージを送信するなどのタスクを実行するために、Server SDKを呼び出すことができます。

注: 現在、サーバーSDKのサポートはNode.Nodeでのみ利用可能です。

インストール

ベータ版では ノード用VonageサーバーSDK Dispatch APIのサポートを含むものは、以下の方法でインストールできる:

npm install @vonage/server-sdk@beta

すでにサーバーSDKがインストールされている場合、上記のコマンドはSDKを最新バージョンにアップグレードします。

使用方法

サーバーSDKを使用する場合は、以下の情報が必要です:

キー 説明
VONAGE_API_KEY APIキーは Vonage APIダッシュボード.
VONAGE_API_SECRET APIシークレットは Vonage APIダッシュボード.
VONAGE_APPLICATION_ID Vonage API アプリケーションのアプリケーション ID。 Vonage APIダッシュボード.
VONAGE_APPLICATION_PRIVATE_KEY_PATH へのパス。 private.key ファイルは、アプリケーションの作成時に生成されたものです。

これらの変数は、Server SDKのサンプルコードで実際の値に置き換えることができます。

サーバーSDKの使用方法の詳細については、コード・スニペットのセクションを参照してください。