アプリケーションの管理

Vonage API アプリケーションには、Vonage エンドポイントに接続し、Vonage API を使用するために必要なセキュリティおよび設定情報が含まれています。作成された各Vonageアプリケーションは複数の機能をサポートすることができます。例えば、Voice API、Messages API、RTC APIの使用をサポートするアプリケーションを作成することができます。

Vonage CLI を使用して、アプリケーションの作成と管理、新しい機能の追加、Webhook 設定情報の更新を行うことができます。

アプリケーションの作成

について vonage apps create <name> コマンドでアプリケーションを作成できます。CLIはアプリケーション名を生成しないので、アプリケーション名を指定する必要があります。

このコマンドには以下のフラグがある:

注: お客様が独自のキーを提供しない場合、Vonage がキーを作成します。ただし、アプリケーションの作成時にキーを保存しなかった場合、再度アクセスすることはできません。キーを紛失した場合は、キーを再生成する必要があります。

アプリケーションのリスト

デフォルトでは vonage apps と同じサブコマンドが実行される。 vonage apps list.いくつかのフラグがあります。 があります:

アプリケーションの詳細を表示

について show サブコマンドは、特定のアプリケーションの詳細を取得することができます。コマンドの書式は vonage apps show <id>ここで <id> はアプリケーションのUUIDである。

注:この操作では公開鍵は表示されません。公開鍵を表示する必要がある場合は --show-all, --jsonあるいは --yaml フラグ、 これは、いかなる情報も再編集しない。

アプリケーションの更新

vonage apps update <id> では、既存のアプリケーションの名前を更新したり、Improve AI設定を変更したり、新しい公開鍵を設定したりすることができます:

アプリケーションの削除

アプリケーションを削除するには、次のコマンドを実行します。 vonage apps delete <id>ここで id はアプリケーションのUUIDである: