レポートの作成

レポートを作成するには POST リクエスト https://api.nexmo.com/v2/reports.リクエストに含めるパラメータによって、どのレコードが返されるかが決まる。

たとえば、2024年6月にVonage Accountから送信されたすべてのSMSメッセージを表示するには、次のリクエストを使用します:

curl -X POST https://api.nexmo.com/v2/reports/ \ -u $API_KEY:$API_SECRET \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"account_id": "API_KEY","product": "SMS","direction": "outbound","date_start": "2024-06-01T00:00:00+0000","date_end": "2024-07-01T00:00:00+0000"}'

レスポンスには request_id.これをメモしておいてください。 レポート状況を確認する.

:日付範囲を使ってフィルタリングする場合、 start_date は包括的だが end_date は排他的である。つまり、上記の例には 00:00:00.

利用可能なフィルターパラメーターの全リストは Reports API リファレンス.

コマンドラインを使ってCSVレポートを作成する

コマンドラインツールのcurlを使ってCSVレポートを作成する。

手順
1
はじめに
2
コマンドラインを使ってCSVレポートを作成する
3
レポートステータスの確認
4
レポートをダウンロードする
5
次はどうする?