コマンドラインを使ってJSONレコードを取得する
レポートを作成するには GET リクエスト https://api.nexmo.com/v2/reports/records.
リクエストに含めるパラメータによって、どのレコードが返されるかが決まります。
特定のレコードを取得するには、IDフィルターを使用します。例えば、IDが以下のSMSメッセージのステータスを表示するには、以下のリクエストを使用します。 13000000C7FE9025:
curl -X GET -u $API_KEY:$API_SECRET "https://api.nexmo.com/v2/reports/records?account_id=$TARGET_API_KEY&product=SMS&direction=outbound&include_message=true&id=13000000C7FE9025"
注: TARGET_API_KEY は、プライマリアカウントまたはサブアカウントのいずれかにすることができます。サブ口座に API_KEY そして API_SECRET プライマリー・アカウントと TARGET_API_KEY サブアカウントに属している場合は、プライマリアカウントの認証情報を使用してサブアカウントのレコードを取得できます。それ以外の場合は TARGET_API_KEY に等しい。 API_KEY.
特定の期間内のレコードを取得するには date_start そして date_end フィルタを使用します。返されるレコードには、この期間内にVonageがお客様から受け取ったすべてのAPIリクエストが記述されています。例えば、次のリクエストを使用して、Vonage Accountから送信されたSMSメッセージを次の5分間のウィンドウで表示します。 2020-04-02T12:00:00Z そして 2020-04-02T12:05:00Z:
curl -X GET -u $API_KEY:$API_SECRET 'https://api.nexmo.com/v2/reports/records?account_id=$TARGET_API_KEY&product=SMS&direction=outbound&include_message=true&date_start=2024-04-02T12:00:00Z&date_end=2024-04-02T12:05:00Z'
コマンドラインを使ってJSONレコードを取得する
コマンドラインツール `curl` を使用してJSONレコードを取得する。
手順
1
はじめに2
コマンドラインを使ってJSONレコードを取得する3
次はどうする?