Account Management
アカウント管理者は、OpenTok REST API を使用して、自身の OpenTok アカウント内の個々のプロジェクトを作成・管理することができます。
たとえば、顧客ごとに異なるプロジェクトを作成したい場合があるかもしれません。 プロジェクトを分けておくことで、OpenTokは顧客ごとに利用状況を 個別に追跡できるようになります。
各プロジェクトには、それぞれ固有のOpenTokがあります プロジェクト APIキーと プロジェクト API シークレット。
たとえば、ある顧客(Acme)が御社のサービスを利用しているとします。その顧客用に、 OpenTok REST API を使用して、OpenTok プロジェクトの API キーとプロジェクトの API シークレットを作成することができます。
OpenTok REST API を使用すると、以下の操作を行うことができます:
- OpenTok アカウント用の新しいプロジェクトを作成する
- プロジェクトのAPIキーを一時停止する、または 再度有効にする
- プロジェクトを削除する
- 特定のプロジェクト、またはすべての プロジェクトに関する情報を確認する Account作成
- プロジェクト用の 新しいAPIシークレットを生成する
- Amazon S3 または Microsoft Azure へのアップロード 先を指定します プロジェクトのアーカイブファイルについて
- アップロード先の削除 プロジェクトの アーカイブファイルについて
以下のREST API呼び出しについては、 アカウント単位 APIキーとシークレット。 AccountレベルのAPIキーとシークレットを取得するには、ご自身の Video APIアカウントクリック アカウント設定 [in] 左側のメニューで、その下の OpenTok REST APIクリック Accountキーを表示する. AccountレベルのAPIキーとシークレットは、OpenTokアカウントの登録済み 管理者のみが利用できます。AccountレベルのAPIキーとシークレットは、 以下の作成時に使用してください。 認証トークン REST APIの呼び出しで 使用する:
- OpenTok アカウント用の新しいプロジェクトを作成する
- プロジェクトのAPIキーを一時停止する、または 再度有効にする
- プロジェクトの削除
- 特定のプロジェクト、またはすべての プロジェクトに関する情報を取得する Account作成
- プロジェクト用の 新しいAPIシークレットを生成する
アカウントレベルのAPIキーおよびシークレットは、OpenTokアカウントの 登録済み管理者のみが利用できます。
その他のREST API呼び出しについては、Account内の 該当するプロジェクトのAPIキーとシークレットを使用してください。これらは、 Accountの「プロジェクト」ページで提供されています。 Video APIアカウント.
プロジェクト詳細オブジェクト
REST API 呼び出しに対する多くの応答には、プロジェクトの詳細オブジェクトが含まれています。この JSON 応答の一部には、プロジェクトに関する詳細情報が含まれています。その 形式は以下の通りです:
{
"id": "12312",
"secret": "567890",
"status": "ACTIVE",
"name": "Joe Montana",
"environment": "standard",
"createdAt": 1414642898000 // A UNIX timestamp (in milliseconds)
}
プロジェクト詳細オブジェクトには、以下のプロパティがあります:
-
id— OpenTok プロジェクトの API キー -
secret— OpenTok プロジェクトの API シークレット -
status— プロジェクトがアクティブかどうか("ACTIVE") または停止された ("SUSPENDED").参照 プロジェクトのAPIキーを一時停止または有効にする. -
name— プロジェクトの作成時に名前を指定した場合はその名前。名前を指定しなかった場合は空の文字列。 -
environment- に設定されている。"standard"または"enterprise"、これは プロジェクトが実行されている環境を指します。エンタープライズパッケージのパートナーは、 エンタープライズ環境にアクセスできます。詳細については、当社の サポートパッケージ ページ. その他ご質問がございましたら、 お問い合わせ. -
createdAt— プロジェクトが作成された時刻(UNIXタイムスタンプ、ミリ秒単位)
プロジェクト詳細オブジェクト内のその他のプロパティについては、無視してください。